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60TH MACAU GP 2013 SUN

2013–12–29 (Sun) 02:03
朝 どうしても どうしても ヘアピンなるものが見たくて GTさんが走る時間帯に目指す。
ちょっとでも車体の高いクルマじゃなきゃね~

近くの高台の公園 ヘアピンではないが コースの一部は見える。やってるやってる!
音のする方を目指し 接近を試みる。

クルマに近付くより先に警備員が追い払いにくる。

頭をつかい 音が近くなったら コースが見えるとこに行けるようにやってみる。

100M先から クルマが通りすぎる間に コース付近に到達するのは困難だったし 警備員も来ちゃうんで 結果がっかりに終わる。

しかたないから ぼちぼちリスボア向かうかな。

何度歩くんだと言われるくらい歩いた道をコース沿いに歩く。
もうココはそこそこ広いコース幅なんですが。

意外と 昨日より 監視の目がなく 歩道橋から写真撮ってる人も多い。

なんとかスタンド席に到着。

まだ直角のコースが見えるからいいけど これでマカオGP見ましたとは言いにくいな。。。

昨年 ここですごいアクシデントがあったらしく 人気なんだとか


WTCC勢 岡山で見たあれと同じカテゴリとは思えない 壊しっぷり
F1じゃ 外れかけたパーツ引きずって走るのって よくない行為ですよね。
WTCCさんは 走れるなら走るようで 前が見えてるんだか定かじゃないクルマも走り続ける。
ピットでテープでグルグルされてまたコースに戻る。

ここリズボアは 壊れて大喜びする観客でいっぱいである。

クラッシュでイエロー中だったのに 多重玉突きしてたのには驚き。なんだか 映画の1シーンみたいで 自分の常識として考えられなかったな。でも ドライバーの皆は大丈夫だったみたい。

F3のレース
オープニングラップで大クラッシュ期待のリズボア勢
けっこうクリーンに抜けて行かれました。レースをしてもらいたいワタクシとしては大満足のオープニング。

しかし ココはちょー狭いコースなので 事故が起きないわけにはいかず いろんなところで刺さり始める。

1台 また1台 いなくなってく・・・

途中 リタイアしたクルマ乗っけたトラックがやってきた。
コーナーを抜けると 積んだクルマが荷崩れし やがて 壁にぶち当たる。
リタイアこそしてたけど そんなに壊れてなかったのに 大クラッシュしたあとのクルマに仕上げられてしまった。

リズボアでも エスケープゾーンに避難するクルマ 合計3件

最初の二件は同時開催で 2台ともクリーンにターンしてコース復帰。
これ見た観客 大喜び!お前らを待ってたと言わんばかりの拍手。
どうしても 端のエリアでなきゃ見れないと思うのですが これを見逃した者たちの悔しそうなこと!
そんな矢先 また1台エントリー 今度は見逃さないと見守る周囲
一番奥まで入っちゃったせいか なかなか抜け出せなくて 切り替えしをすること数回 コース復帰。
キレイなターンを期待してた者たちとしては また悔しい思いをしたのでありました。

日本人選手も3名参戦していたのですが 紫はよくわかるのですが 青とか黄色とかは・・・
でも がんばってくれてましたよ いっぱい解説の中にも 名前いっぱい言われてましたし。
日本人に限らず憧れの地でレースしてるんだ 夢に向かって走ってるんだと思うと 自分もがんばらなきゃなぁと思いました(^_^;) 

レースは よく理解できないまま終了しました。
もうちょっと観戦エリアを工夫しないと ここの良さが発揮できないと思いました。

レース後 合流した友人がマカオタワー行くと言うので 夢叶えるために承諾。
私は昨日行ったので 地上で待つことに。

友人から ちょっと楽しいことがあるから ちょっと遅くなるとのこと

もしかしたら 落ちてくるのかな?と思って ㊦で待機 
レッドブルな服のレディーたちが 相次いで降ってくる。
勇気あるよなー

どうも落ちてこなさそうなので 付近を散策
目撃タルキーニ号 逃げているのか? トラックに積まれたまま 周囲を1周
タワー付近で荷降ろしされる

タワーのゲートでは 獅子舞やってる チームスタッフらしきのを乗せたバスがどんどこやってくる。

友人 フツーにエレベータで降りてきた
上で何やってたかと言うと 他所の国の人たち数人と縁一周したのだそうな。
しかも みんなでインストラクターの言うこと聞かずに 好き勝手してきたとのこと。(^_^;)
来年はマカオGPパスするとか言ってたけど 飛び降り損ねたから 来年も来るようです。。
来年は先生の言うこと ちゃんと聞けよ~

またポンテ16行って マイケルの手袋見おさめ 
マイケルのレプリカ衣装 スムースクリミナル版を着て 記念撮影。


セナド広場近くのレストランで 晩御飯 ポルトガル ヤバい! んだ?これ メチャクチャ美味!

その後 山側からコースを ほぼ一周 歩いてチェック

実際歩くと 見え方が変わるよ~ 昨日すればよかった話だけど オースティンのニコも心配だったから しゃーない。

そこらにポツポツ落ちてるパーツ。
路面にくっきりタイヤの跡 それも 壁に向かって・・・ なんてことも。

なるべくコースを離れないように歩く

お目当てのヘアピン フツーのクルマも大変そうだった

そのままコース内を歩いて グランドスタンドへ。
まだいたのか係員 追い払われるが 結果的に逃げるとこなく また入り込む我

このままグランドスタンドから抜けれそうもないし こっそりパドック行きの歩道橋渡る
こっそり階下に降りる

何もなかったかのように パドック視察

WTCCのクルマがまだあったので 喜んで写真に収める。

これで また暗い夜道を歩いて帰る。。。

今夜は徹夜してニコの応援するぞーーーー

お風呂入って 荷物まとめる

F1 USGPは一応 アプリで監視してたけど あんまり記憶ないです。
そこそこなんとかなったという感じのニコでした。
あの危険な香りの第一コーナーを無事に通過してくれたら 私的にはよかったので。
ニコからしたら チームのために大挽回をしなきゃならなかったんだけどね。

それからすぐにチェックアウトをすませ 人気のない道を カラコロ引いて歩く

7時半のフェリーだけど ターミナルに早く着いたから 早いのに乗る

酔わないために ちゃんとニコを応援した。すぐ爆睡。

香港すく着 もっと寝たいのに。

行きのフェリーターミナルと違うから ここから香港駅 無知!!!

途中 名物 出前一丁食す。 フツーやフツー。 でも これ日本のものやけど ここの名物化してる。
フツーにレストランで出てくるのが 新しい。

香港駅も着いたので 空港行きの特急乗ります。

関空と違って 桃カウンター立派
JALさんたちと同じ設備利用。だから 香港→関空は そこそこの値段するんだね 納得

臆病者な自分をいろんな角度から克服するため 一人で来たけど
あんまり成果なかったな~ なんだか 自分自身に不満な旅であった。

でも 振り返れば かなりアグレッシブなことをしてきたなとは思いますけど。。。

つぎは 何 どこに チャレンジするかな~

まず 思いつくまで とにかくお金貯めよう!

これを もちまして 香港 マカオ2013終了ですぅ

まだ ことしのシンガポールと鈴鹿残ってるね(+_+) 年内厳しいかも!

60TH MACAU GP 2013 SAT

2013–12–10 (Tue) 00:58
急がねば! なるだけレポの滞留は2013年度中に解消したい(>_<)

今日は自由行動!一人歩きダイスキ♥
夜更かししすぎて 9時出発♪

まずはギア要塞行きます!計画性は一切なしです。
ホテルからほど近な 松山ロープウェイ乗らなくてもいいけど乗ります。だいたい30円なり。
東望洋山からギア要塞方面に歩く。
貸切貸切!
公園付近は現地人が健康対策でにぎわい 道路もけたたましく吠えている。

おおっ 始まったか! 始まったのか 公園から市街地サーキットの隙間ビュー探す。中継車 コントロールルームみていだ!見ていいようで 覗かせてくれる。
公園一周しちゃった(^O^)/

ギアホテルと中学校付近は 正面に捕らえられ 座って見れる。しばし見とれる。
観戦料をケチる目的ではないぞ! これこそが ここの魅力であり 見どころなのである はい。

リズボア付近に降り立つ。
微妙な隠しっぷりに興味深々な我。眺めたい 見とれたい。でも やったらたくさんいるお巡りさんに追い払われる我。

モタスポな環境下に置かれると アウェーな状況もすっかり忘れる我 平気。
でも ここ広東エリアでは いつも使う”外人”特権がうまく機能しない
(-"-)

明日のGPチケット買いに行く でも売り切れだと言う。
たしかにそう書いてた。
記念だから 参加したい。
関西人魂勃発 めんどくさくなった販売員が チケット持ってくる。たんまりある。
座席図見せて ここら辺がいいと言って見る 出てくるその辺のチケット。何故 売らぬのかはミステリーである。

ぼちぼち歩いてグランプリ博物館へ。
今日はタダなり(^^♪ 
クルマに無頓着なワタクシは 古いフォーミュラカー見てもピンときませんが、ドライバーの写真見たら本能大!
ルイスがマカオタワー外回りしてる写真があって コイツ勇気あるなーと感心して帰ってきたけど あとからダコスタくんが飛び降りていたのを見て 上書きされてもうた。
ここではグッズも販売。かなり良心的プライス♪ でも 財布のひもはがっちりな我。
だって 桃航空で来たし 香港観光のためにちっこいカラコロで来たから 荷物を増やすことも重くすることもなるべく節約せねばならぬのだ!そーいえば 会社土産のお菓子探してたとき 店員さんが熱心に対応してくれたけど 値段より量より軽いヤツ探してるとは思ってもいなかっただろうなぁ。

一旦 フェリーターミナルまで行き ポンテ16行きバスに乗り込む。
ここで 何とも親切なマカオ人現る。 べつ右往左往してなかったのに心配して あれこれお世話してくれる。
片言の日本語もしゃべっていたので きっと日本で親切にされたか何かあったんだろうな~ 
ワタクシも母国に戻ったら 何かしら自然にオモテナシができるようにならねば!

ポンテ16入り。
マイケルに会いに行く。あの手袋あったよ!
めっちゃキーホルダー キュート♥
オースティンのルイスにゃ 負けないモン!I ♥ MJ だモン!

そこからセナド広場に行く。人が多くて 床の柄見えなくて 行きすぎる。
マカオGPのパブリックビューイングやってる。

聖ポール天主堂跡目指す。

途中 食べ歩きに転じる。スパイシー麺に ご飯ものに エッグタルト どれもこれも美味安!

天主堂そのものより 手前の植え込みほクネクネに目が行く我。

大砲見に 崖一気登り サンセット最高なり。

予定では疲れて このままホテルに帰り 一休みして ニコのオースティンF1予選見るハズだった。
しかーし 欲つーもんは急に発症するもんで やりたりない気分に。
マカオタワー決行!

ウィンホテルの 噴水ショーもついでに見てくのだ!

しかーし 想像よりは小規模でがっかり

ここから けっこう長い徒歩タイムだべ。ちょっと離れて 日本人と思しき人種が テクテクついてくる。
たぶんマカオタワーに行こうと思って ついてきてるハズ。

選んだ相手は初心者ですぜ~~~~

でも うまくご案内完了♪

吾輩は早々登頂する。空いてる 上空空いてる。
でも 飛び降り族多発。すごい勇気。
人種関係なくキャッキャする。いつか 吾輩も飛べる勇気が備わるといいな。
いっそ インストラクターにでもなるか? 仕事やとさすがの吾輩も飛ぶであろう。
そうでなきゃ もう救いようなし!

淵歩き族も多発。淵歩きもできない情けない我。。。
でも 実現するには資金もそこそこ必要で 桃航空で日本と香港往復できる額なり(゜-゜)

帰りパン買う 計算して買ったのに 以上に安い しかもおまけパン付き

それでも なぜかマックの梯子にいたる。
扱ってる品がちと違う。なので チェック。
聞き取れはしないが 現地の若者の憩いの場であるのは確かだ。

テクテク歩いてホテルに戻る21時半。

仮眠して F1フリー3見て お風呂入って 予選。。。。

えらいこっちゃ! ニコがおかしい! 映像見れてないけど おかしい! どうなってるんだ!
昨日までのあの ルンルン走行が一変 15位か16位だったぞ! ルイスは4番手かそんくらい。

ニコが心配ではあるが とりあえず寝ることとする。

60TH MACAU GP 2013.11.15 Fri

2013–11–27 (Wed) 01:11
マカオの初朝☀ 

生活臭もするが意外と廃墟感あふれる建物の数々。結構自由なのか個人個人で手を加えてるのか 統一性がなくなっている。

GPは朝7時半からやっちゃってるようで けたたましい。でも 現地の人たち あまり意欲的でない。体操してる。

今日はプラクティスゆーことで マカオ価格50! ありがたい!

とにかくフ昨夜来た道を引き返すかたちでフェリーターミナルへ。そこの真正面がクラスタ。

チケットブース探し開始。せれぶりちぃなチケットブースは出てきたが 庶民のチケットはどこに?
なんだか鉄柵の中にありましたよ~^^

F3さんの登場がまもなくなので焦る。が、見えそうで見えないパドック。気になる気になる。
背の高い西洋人さんは ちょいと背伸びするだけで見えちゃう。それでいて 注意しにくる警備員。
中途半端に目隠しが、その気にさせるんだってば!

わけわからんままグラスタへ。
鈴鹿とちがい グラスタでも下の席のほうがセレブ設定だ。

最上段 空き空き(^O^)/ 喜んで座る我 気づく サーキットビジョン死角(-.-)

ここのグラスタよろしくない。ちょっと楽しいのは ピットレーンにクルマが並んでる時とか 選手がガレージにいるとき。

友人無事遭遇。ようやくホッとする。

ガレージに応援に来た陣川くんやおぐたん アンドレクートさんなんかが見えて ちょっと日本でなじみのある方が見れただけでも なんかホッとしちゃったなぁ~。

選手のみなさんには申し訳ないけど ほんと私F1以外無知なんです。。。日本のGTやSF WEC(日本共通の選手)の一部だけ理解してるくらい。視野は広げたいけど シリーズが多すぎて纏まらないんです(>_<)
ダ コスタくんとか名前だけ知ってる感じ 今回のF3に出てる3名の選手は顔と名前は一致してますのでご安心を。

ホントのストリートサーキットってどんな感じかって やっぱりシンガポールではムリなんですよ。
だからといって 庶民の私がモナコに行けるわけない。レース抜きにオフシーズンのモナコは懸賞に当選したらだなっ!
ってなわけでココにきた。
昔から香港とマカオにぷち興味持ってたから ここで一気に視察してしまおうかと。

グラスタ来て がっかりしたことって 私が思う景色じゃないのね。
ほっそい路地を縫うように走る様 これです これ!

気付いたこと 結局サーキットビジョンに釘付けになってる。

コース幅も狭いことから 中断も多い。

昼からはレズボア席に移動 屋根ないけど こっちの方が断然よか(^◇^)
西洋の方もいっぱい なんか落ち着く~
本気のカメラマンがいっぱいいるってことは ここがいいってことだよ。
ちょっとだけパドックも見えちゃいます。
だからといって それほど視界がひろいわけではございませんが・・・・でも 広げる方法発見
最上段の席とって 背中に戦いの爆音がしてきたら振り返る そうすると山側でバトル中のマシンが見れます。
なんか得した気分になれましてよ。

夕方 タイパ方面に繰り出す。

ギャラクシーマカオ 異常にでっかい。
シティ オブ ドリームスにて ぷちショー観賞。日本人には受けないかも・・・

ベネチアンマカオ 想像通り 

タイパビレッジにて夕食 たまらん おいしい 海外でおいしいという我に出くわすとは!

ホテルのタダバス乗って マカオフェリー乗り場へ 怖い怖い夜道を歩いて帰る。

WiFi使い放題なのでオースティンのニコの位置監視する。×2
向こうのみんなが気を使ってるだけなのだろうが ニコが優勝しそうなくらい御機嫌な位置で終わる。

明日土曜日は 単独行動。やりたいことはいっぱいある ワクワク(^o^)丿

HONG KONG MACAU 2013.11.14THU

2013–11–26 (Tue) 01:38
勉強不足に準備不足な やっちゃいけない旅 開催

初桃航空 激安 自分がオトコで手荷物10KG ひょいっと上の棚に収納できりゃ完璧ってな話で
安ホテル確保 場所知らんで・・・・

まっここまではよい

第一関門
14日8時半フライト
ムリ 早すぎ 阪神高速6時まで閉まってる どーなのよコレ がんばる 関空七時前

チェックインすんなりクリア

乗りこむ→座るなり 隣の女性 初めての海外 彼と離ればなれの席 代わってくださいと言われる・・・
どこなの 彼? 真ん前だった 代わらんでもえーやんな感じ せっかくの通路側→窓際へ

えーなー 二人で・・・ 私はひとりだよ・・・

買うだけ買った香港のガイドブック読みふける 着いたら もたつくことなく観光するべ!

4時間後 香港 アライバル方向に進む 香港駅までいい感じエクスプレス乗る

香港島着 iPhone発売だったのかすごい列を形成してる

コインロッカーが見当たらないので カラコロしながら観光することにする さっそく自家用車と観光バスの接触事故に遭遇する 

ビクトリアピーク上るベ!ケーブルカー乗るベ!

pm2.5視界不鮮明 来たという自己満足に終わる

スターフェリー乗って対岸目指す 恐るべし安さなり30円くらい。
嵐山の渡し船 700円は見習ったほうがいい。でも乗れる人数からしたら仕方ないか。

いい景色 ぼんやり9分 ちょうどよい休憩時間

スターアベニュー方向少々進み ペニンシュラホテル方向に方向転換 にぎやかなとこ通るために一度地下にもぐる
地下鉄の駅付近 流血 どーなってるんだーーーーー!!!!!

気を取り直し地上に上がり 九龍駅のSKY100目指す 
途中オースティンという駅が出てくる
ちょうど ニコたちがテキサス州オースティンでF1してるので ニンマリした。

SKY100遠い カラコロを引いて周る観光の腕筋は悲鳴を上げている

ひとりで自分を励ます やがてそのビルの真下に到着 しかし らしく ない。
回り込んで ようやく見つけた フツーのオフィスの一角からエントランスが出てくる

ココに来て 荷物を持ったままでの登頂はダメだというので ロッカーに入れる。だったら もっと早く出会いたかったよ ロッカー。でも 使い方も理解できてよかった。日本のより ハイテクだったよ。

なんとか来ましたSKY100 めっちゃ空いてる 貸切のよう。19時過ぎで キレイな夜景なのに。
でも 夜景に見とれている時間はありません。

第二関門 
フェリーにてマカオに行かなければなりません。
予約などしてるわけもなく ぶっつけ本番
探しまわること30分 最後は警備員さん2人梯子して連れてってもらう。
こんなとこにあるだなんて・・・想像って怖い 
ターボジェットゆーところのマカオ行きに乗らなきゃ

出てきたチケットは22:30 マカオまで一時間
ホテルまで30分以上かかる 24時越えたら予約が危なっかしい

まだ20:30 

これでは遅いんです!ってアピールするも 広東語で返してくる。日本語で返す私。イコールや。

で、 なんとなく 並んでたらいいみたいな感じだったんで 言われたゲートで並んでみる。

行き先”公海”とかなってるやん!!!しかも200人くらいの中国大陸の皆さんに 島国日本から一人っていう。。。
めちゃくちゃ攻撃的な会話の嵐にくたびれる島国人
何度も マカオ マカオと聞き直し 乗りこむ船 21時なり

しかも貼られたシール(座席番号) そんな桁あらへん!!!! 聞けば どこでもいいという。

乗船後配られるはずの入国審査カードは いらなくなったようで 帰り用に香港入国審査カードを記入する我

くたくただった私 ドキドキの数時間を経て限界 寝る←結果的に酔わなくて済んだ

目が覚めたら 凄まじく明るいい夜景 香港って暗かったよなって思ってしまう。

とにかく入国を済ませたら 地図を頼りに ぶっつけ本番なホテル探し

暗いぞ こっち側暗いぞ・・・・ なんか目印になる建物もない外れのホテル 女一人旅には手厳しい
こっちだろうという方向にまっしぐら。なるべく誰にも目を合わさないで行く。
ようやく明るい通りに。ホテルはこの辺なんだけど・・・いたしかたなくそこの人に聞いてみる。
地図みて たしかにこの辺だけど ここにホテルはないという。
えーーーーー ありえへん。 もうしばし歩いてみる 結構遠くなってきたぞー 
たまたま方向転換した通りに ホテル発見!
しかも 対応スムーズ 助かった。

部屋は21階
とっても 小さいお部屋 キレイじゃないけど 汚くもない 水周りはリフォームしたばかりの様
とりあえず 寂しいからTVつけ・・・ 映らない・・・・
リモコンがダメなのか?
他にもダメなものはないか 一通り物色
21階からロビーに降り TVが見れないと告げる

やがて電池交換を終えたリモコン納品。でもつかない。
他の部屋からTVまるごと交換へ。

これでやっとゆっくりできたのでした。 

F1 SINGAPORE 2013 DAY2ー①

2013–11–05 (Tue) 01:06
朝5時 部屋が寒すぎて 風呂入る

あとからやってきた友人の 自身のチェックイン時間まで荷物を預かる約束の時間までに あれこれ準備する。。。



早くて8時と見積もっていたが 6時過ぎ到着したのだとゆー しかも ロビーにいるのだとゆー

えー まだ 初朝ごはんもまだなのにぃ

私はサンズに一番乗りを果たすべく 気持ち満々だったので ある意味都合がいい。

八時半歩いてサンズ入り。F1関係者は この時間 おふとんの中なのでノーセンサー観光ができます(゜-゜)

なんたって サンズ9時半開始ですわ。裏の偽の大木エリアを視察。やっぱ夜だね。

九時半 一番のりできました!1年365日のうちの1日の一番を獲得!←何がもらえることもないが

とりあえず 晩と朝の景色を確認。

朝は大したことないよ。朝は これから行くスポットがおススメ


では サンズを後にします。

なるべく隅々まで知りたいので 地下鉄ではなく徒歩移動します。

タンジョンバガー駅とアウトラムパーク駅中間をめざします。


見えてきました!次の目的地 ピナクル・アット。ダクストン!

デザイン型高層集合住宅です!

ココの屋上登頂します!登りたい方はお控ください。現地人も知らないです。

地上156m 7つの団地をブリッジで連結 登頂料$5 イージーリンクカードで支払います。
カードは入口 となりのセブン11で買えます。
わけわからない券売機があり 料金を支払います。
そのまま住人のエレベーターに乗ります。※乗り継ぎあり

50Fに着いたら イージーリンクカードを 扉にある謎な黒い物体にかざします。解錠されます。
あとは こころゆくまで景色を堪能。
おそらく 貸切だと思います。
セントーサ島も見れますし 今は船着き場でコンテナがいっぱいあるところも やがて移転しリゾート開発するので、このあたりも見ておきたい場所ですね。
サンズからは見れない チャイナタウン方向もばっちり。

出口は至るところにあるので お好きなところからどーぞ。


昼ごはんのため チャイナタウンに行きます。

チキンライス めちゃ美味です!※私 あんまり海外の食事 体質てきに受け付けないことが多くてグルメ旅はできません。ごめんなさい。

ヒンドゥー寺院もあったりして 楽しいです。

そのままボート キーをくぐり抜け 一旦ホテルへ。


友人の荷物を取りに行く目的と 午後から新しいルームメイトがやってくるからなのです!

ルームメイトさん 顔見知りじゃないからドキドキ

13時ごろだったか 新潟からやってきたという長い髪とほっそりした長身が印象的な東北美人。


でも なんだか もめてる・・・・(-"-)

というのも 私てきには 彼女から一人たびでくる人探してますという旅行社の申し出に応じただけなのですが いろいろ話がこじれちゃってたようで それを知らないワタクシ 意味不明・・・
もたもたしてたらGP2始まっちゃうんじゃない?って聞いたら 彼女は「F1だけでいいから」ときっぱり。
ならば 後はよろしくと ホテル出発。

友人のホテルエリアも気になることから チェックインについていく。

ブギスとリトルインディアの真ん中付近 ごちゃごちゃしてます。よくわかりません。

なんとかたどりつき 大急ぎでGP2へ向かう。

方向はわかるのだが なかなかコースにたどりつけない。GP2の音がしちゃってる(-.-)

ゲート2到達 GP2 すごい 壁スレスレしている! これ気持ち悪い!

GP2そっちのけで シンガポールフライヤー(観覧車)付近に 入り待ち族 ポツポツ 大半が日本人という・・・

パドックゲート出てきました。入り待ち盛況です!

金土とピットスタンド取っちゃったんで そこ行きます。
悲しいかな金網地獄です。暑いためか シャッターも下ろし気味でクーラー利かしてる模様で 余計見えん。
金曜は空いてるので 一番後ろの席に移動したけど それでも視界がクリアになることはない。おススメ席ではない。
ピットスタンドの裏に さらに観覧席があって おいくらするのかよくわかりませんが そこならピットレーンはクリアにみえそうですよ 。

お目当てにニコはあんまり見れなくて・・・ここまできて何してるんだろなぁ~なんて思ったり・・・それでも そこそこな成績だったかと。

友人とのチケットカテゴリは異なるので 戦略を練る。ここシンガポールはパドックエリアを除く4つのゾーンからなります。チケットの種類によって入場規制があります。
友人がゾーン1に入れるのは 今日と明日のみ。フライヤーはソーン1の一角なので F1のフリー走行の合間を狙います。

ポルシェタイム せっかくなので友人にピットスタンド見せてあげる。
私は 日曜は自由席なので 決勝を見るポイントを探す。


フライヤーに乗って見る。1基28人乗り ドイツ人ぽい酔っ払い3人 VS ノンアルジャポネ2
まだまだ明るい時間帯 パドックエリアを上空から覗き見。ドライバーは見えんかった。
だいたい30分

FP2 ほんとにごちゃごちゃしてるガレージ。もしも今度があるのなら もうここはやめよう。
ウォーリーを探してるかのようなニコビュー。姿は見れたけど 鈴鹿より見れてないじゃん!
ニコの成績 そこそこ。

友人はそのころ 遠くソーン4アンダーソンブリッジ付近で めっちゃ楽しいことになっていたそうな。
ルイスとセブが壁際走行するらしく 萌え萌えだったらしい。そこで たくさんの国の観客に愛されていたそうな。

FP2が終わると BIGBANGのライブがパダンで行われます。
そーいえば 昨夜からすんごい長い列作ってたな~~~~
友人は どういうわけだか 韓国人の女子グループと最前列近くて大はしゃぎ。

私は 疲れて 死んでた・・・・ これからワタクシ ハンティングするんで 体力チャージ中。

BIG BANG 終了 彼らについて無知ではあるが 同じ曲ばっかりだった気がする。


友人はこのあと どーするのかなぁ~と思ってたら 私についてくるという。
ぜったい会えるという保証はないけど いてる自信はある。
暗い夜道をさまよい 目指すは某所A。通過拠点Bにて ドライバーさんたちが動きだしそうな時刻までWIFIして過ごす。
と そこに ギドくん 発見!第一号!イケメン イケメン!
俺様センサー 調子いい!

某所A 裏口 ガード厳しい 
暗闇 けもの道ルート 潜入成功
某所Bと違い 落ち着けない雰囲気 早くニコ来てくれんかな?
周りは もう なんつーかアカデミー賞な感じ

と そこに ペトロナスな人が!!!
めっちゃでっかい!!! こんなにでかいのだろうか あのお方は???
ちょっと自信がなかったので 回り込む トトさんです!!!!!
トトさん背高い!ニコのファンだとアピールしたら オーバーアクションで喜んでくれた♪ もう大好き♥
友人は この方を知らなくて あとから ロスブラウンとかそのちょっと㊦らへんの人って説明したら悔しがってた。

それからボタスがやってきた。ウィリアムズもこの辺をさまよってるのか~

ロータスが見当たりません。。。。サンズにスタッフがたくさん目撃されていたというが カジノいってるだけかもなぁ。

そして たった一人でぷらっときたのが マーク兄さん
さすがに追いかけるライバル多し。 一番乗りしたワタクシ 2ショット成功
このあと プロストさんとも2ショット だけど すんごい手ぶれで。。。(-.-)

トトさんいたから 戦略に問題はなさそうだけど これ以上いてられる環境でもない。また 明日~~~

友人は このような状況に興奮気味

午前4時過ぎ 帰路につく 友人ともお別れ

午前5時 ホテル着 ちょっとドキドキしながら扉あける。
ルームメイト不在。まだ 遊んでるのかい!
風呂入る
午前6時 彼女帰ってきた 小一時間しゃべる
彼女は これから 風呂入って 夕方5時くらいまで寝るのだという。。。

TV見れんということだな はいはい

おやすみぃ

F1 2013 アブダビGP 決勝

2013–11–04 (Mon) 01:30
やっぱり どうにもならない速すぎる2頭

みんなケガなく無事にレースが終わりました。キミちゃんのみ早退

続きを読む ⇒

F1 2013 アブダビ予選

2013–11–03 (Sun) 10:20
今年のアブダビは タイヤ痕がいっぱいあって あまり美しくない。

でも 芝生エリアができて裏山。ピット出口にある。ここはきっといいですよ~。ノースグランドスタンド取るなら こっちの方がいいっす。この芝生の逆側にスタンド設けるべきだったよな~。ピット出口も見れるし 向こうのストレートも見れる。ホテルのネオンは見えるかどうかは席によるかな うん妄想。

これとて 面白い予選ではなかったけど 

自由の身になったフェリペは速く アロたん取り残される。いや 11番 おいしいですよ。



1番2番になったレッドブル 彼らはこの際どうでもよろしくて


3番以下
第二グループ メルセデス フェラーリ ロータス
第三グループ 2・4に属さない人達
第四グループ ウィリアムズ マルシア ケータハム

が 熱い


ルイスのおかげで ニコは3番目をもらいました。
でも なんとなく メルセデス ルイスに2ピット戦略 ニコに①ピット戦略を求めてきそうです。
だとすれば ルイスにイケイケ走行を求め ニコはタイヤと対話のレースになります。
対話がうまくいけばいいのですが そう行かなかったら。。。(-"-)
インドでうまくできましたけど・・・・

マクラーレンだって レースじゃ強敵 アロたんだって 今までできたんだから追い上げてくるでしょう。

あっ キミちゃん 最後尾スタートって・・・ キミちゃんには朗報かもしれませんが。だって 来年のこと考えたら フェラーリに前にいてもらいたいじゃん!

とりあえず ニコが完走できること願うばかりです。①ポイントはせめて追加したいな。。。。

F1 インドGP 決勝

2013–10–28 (Mon) 01:11
フォーメーションラップで ニコ ルイスにスタートで抜かれる。。。(-"-)

気を取り直してみる 

ロス ブラウン氏が 睡魔とすでに闘っている模様

続きを読む ⇒

Pixlr から共有

2013–10–27 (Sun) 13:26

ここはどこ?

F1 インドGP  予選を終えて ニコにあのトロフィを!

2013–10–26 (Sat) 22:50
予選前 ニコがどうにもならないんだよ~みたいな言い方だったので期待はしてなかったんですが、チームとしての戦略がわかれた結果 予選だけ好成績をのこすことができました!

1位とコンマ7の距離があるんだけど。

まぁ メルセデスのことだから ズリズリしていくのは見えてる。

でも 思い出したの。

あのトロフィー

3つのうちの一個 欲しいよねって♪

そこで どうすれば なんとかなるのか 考えてみた

ニコは寿命の短いソフトタイヤのスタート。4番手マーク兄さんはミディアム 8・9.10番手もミディアム。11番以降もミディアムかな・・・しかも新品の。

ニコしかも一周分 古い!

どうにもこうにもなりそうにない。

なので 2009年アブダビ方式を取ることにした。
アロたんは思い出したくないレースで、セブが「あんびりばぼ」と言ったまだ可愛らしかったころ。

オープニングラップで シューさんの上にたしかうっちーが乗り上げて SC呼び出し。

すぐさまニコとビタリーがお気に召さないタイヤ交換実施

それに気付かずマーク兄さん 中途半端にピットイン つられてアロたんピット

それから ビタリーを抜けないアロたんの悲しすぎるラン


だいたい ニコが「オープニングでアクシデントがあったら入るのだ」と戦略を予め発表していたにも関わらず、フェラーリは失敗した。

このレースでニコはトロフィーを手にしてはいないが、今回 こういう感じでしかどうにもならない気がする。

このタイヤでフツーにレースをすれば ポイントをつかむのも難しい。


セブには タイトル決定を急がない謙虚な姿勢でレースに臨んでいただき アロたんには 残ったトロフィーできれば2位以下だな あげる。
フェラーリに大量得点を持っていかれてしまうので フェリペにも謙虚な姿勢でお願いしたい。

インドGP フリー走行 123

2013–10–26 (Sat) 17:24
あーなんだかなー 天気はよくわからない映像だよねぇ

これって pm2.5ってヤツ?

インドって どんよりしてるけど ここまでひどくはなかっただろ?

新しいサーキットなのに ピットビルがなんか手抜きだったよね~ スタンドとか斬新だけど。
※メインスタンドのみ カラーリングがチカチカするけど。あれって 人がいっぱいいるように見せる効果があるんだよね。だけど 逆に探しちゃいますわ(^o^)

フジNEXT 毎回解説者変わるという豪華ぶり。
第一回目は おぐたんで サポートレースにいたるまで外側を報告
第二回目は 津川さんで マシンの奥の奥の奥底まで解説 ついてけなーい どこ どれ なに?
第三回目は 川井ちゃん いっつもどーり^^

ドライバーはサーキットに来るまでに経験しただろうが 路上にいる聖なる牛は抜くことは許されなかっただろう?
コースでも一緒。牛は抜けないんだよ。本人が コースアウトするまではね。

第一回目のひゅるくん おもしろかったね(^o^) 

第三回目は まさかの15分延期短縮 ありえん 
ニコを応援してくれた少年 ありがとね~ 君は一人じゃないよ~

半分のドライバーが なんだかコースをはみ出し気味に走っている。それも当然のよう。

ニコはロングランちょっと疑問・・・・

マクラーレンが いつもよりいい感じかな?

さて 予選はじまるぞ

 シンガポールGP DAY1

2013–10–26 (Sat) 01:34
私にとって シンガポールは15年くらい前に観光済みの地。

まさか2回目があるだなんて さぁ。


っていうのも 海外観戦通の人間たちが口をそろえて「シンガポールへ行け!」という「会いたいドライバーがいるなら なおさら行くべきだ」と言うから。

ホントはね 2012年大人しくしていた蓄えで ニュージャージーGP狙ってたんですよ。ここのどっかに書いてるんですが 私にはもう一回ニューヨークに行かなければならない一方的な用件があるのです。なので それを兼ねてF1だったんです。まぁ そりゃ旅費の問題ありますよ。でもミレニアムとかも通過しているので ホテルの数は申し分ないので そこはどうにかなると。サーチャージだね サーチャージ。ドバイ経由で逆向きフライトはどうかな?時間だよ 時間。どんだけかかるねん。。。
それよりなにより時差だよ時差。時差対策できるくらい仕事休めるってのか???GP中 睡魔と戦えるのか???と 考えてる時期に GP自体が消滅。

あー どうしょーかなぁ~ と。
シンガポールは一度行ってるし セパンも済んでる。上海・韓国も近いけど、観光済み。
モンツァはどうやっても節約の道が見えない。しかもピットレーンが見にくいという。それを言えばシルバーストーンもだろうね。
スパもモナコも夢でいいやって感じだし
やっぱり アブダビ帰ろうかと思った。ドライバーに会える可能性なんてない。だけど追いかけてる時間もないくらい楽しい パワーを与えてくれる場所。

でも みんなの意見を尊重。ニコのF1時間はいつまでなんだろう?シンガポールへ行って必ず会える保障なんて何もない だけど 今行かなきゃ後悔するかもな・・・ってことで行動に移す。

私はとっても臆病者。F1がなければ何もできない ダメ人間。←いつか克服してみせようとは思っている。

F1があるから一人旅が可能となる。

しかし周りは1から個人だと反対しかねないので パッケージツアーに組み込む。割高なんだけどね~。。
チケットは個人手配なんで手数料かかってません。ぜったいシンガポールはそうした方がいい。いつか時間があったらチケットについてお話するかも。まっ とにかく代理店通すなと。

女性はパッケージツアーの方がいいかな。日をまたいだ頃にイベント終わるから近場のホテルがいい。
男性なら全て個人手配おススメ。英語話せなくても大丈夫そうですよ~。たいがい歩いて通える範囲にホテルは集中してますから。

シンガポールGPですが 日本で言うところの3連休にあたるのでどうしても高くなる。会社休まずに行けるというメリットを大いに生かそう!
とはいいながら木曜日から参戦を決意。ホテルより航空券の方が先に無くなるというので、早めに予約しておくべし。

2013年9月19日 木曜 時差1時間のシンガポールへ向けてF1観戦らしい一行は見当たらない関空11時出発。

フライト中は終始体力温存に努める。時差1時間とは言え あちらはワケあってヨーロッパ時間なのである。
途中 すんごい気流の悪いとこ通過したけど このたび飛行機酔いにならず生還。

簡単すぎる入国審査を経て 現地係員が待機している場所へ。
「もしかして私最終ですか?」って聞くと 私一人だけだという!
しかも ココから先は日本語の話せないジェシーさんがホテルまで連れてってくれるという。
二人でタクシー乗って行く。日本語の話せない初心者・女性に安心とかうたっておいてこりゃないぜ~~~。
すべて個人手配にして地下鉄のって行けばよかったじゃん みたいな。
まっ プチ試練がないと進まぬ成長 これも旅の糧だね。

ホテルに着いたのが17時半だったか。急いでホテルの部屋 散らかす前を撮影。
慌てて ニコ服(本戦仕様ではない)に着替え、応援グッズを持って ホテルを飛び出す。
一回いったとは言え GPで閉鎖されてる街の行ききなど知らぬ。
とりあえず 向かう先はマリーナベイサンズ。シティホールから地下鉄乗りついで行きます。
ここでは 翌日のプランに備え トラベラーズ用ではなくイージーリンクカードを購入。
地下鉄は御堂筋線みたいな感じですが、恐怖のエスカレーターがあります。めっちゃ速いです!洗礼です!怖い!

降車駅はマリーナベイではなくベイフロントで。あとはスカイパークの標識に従って進むだけ。
スカイパーク入り口は建物の外にあるので そこでチケット購入して空中庭園へ。
ここシンガポールでは年中19時20分ごろが日没。このサンセットに遭遇するのが最大の目的。金曜日からはこの時間ココには来れませんから。
19時登頂!迷わずやってきましたよ~♪ 来たな~と実感。本当に到着するまでは黙ってるのがワタクシ流なので、サンズの無料Wifi利用して到着報告をしまくる。
ここのサンセットは幻想的。しかも F1のコースだけ 溶岩が流れてるみたいに光ってる。
ここを出るとWifi環境を失うので、ネットでやるべきことを大急ぎでやる。コース上ではセーフティーカーが練習走行しているので ドライバーによるコースチェックは中断している模様。

サンズを後にし 21時過ぎから始まる光のショー ワンダフルを見るべく ゆっくりとマーライオン公園に向かう。

うまいこと ワンダフルが始まる直前に公園到着。

それを見た後 いよいよコースチェックにくるドライバーをハンティング。
しかしまだゲート前のガードが堅い。エスプラネードブリッジそのものからはコースは見えない。

そしたら勤務時間が終了したのかガードが極めて甘くなっていた。外人であることを武器にこっそりゲートをくぐる。
誰もついても来ない。アンダーソンブリッジをこえて 国際映像撮るための囲いに陣取る。国際映像撮るくらいだからアングルには申し分ないでしょ。しかも周り誰もいない。ミドル級の人は大人しく自由席にポツポツ。
さっそくフォースインディアがやってきました。チームクルーとかはジョギングしたり そんな人たちはこっちに手を振ってくれたりする。ウィリアムズ勢やケータハム ロマンもやってきました。

しばらく 間隔が空き・・・ニコひゅるくんが死角から出てきました。ちょっと退屈感が漂ってたので 大喜びした私に駆け寄るひゅるくん。仕事中だけどいいのかなー。
来たとたん 「僕 このニコじゃないけどいいのかな?」と言ってましたが 快くサインしてくれました。彼のフィジオさんなのかもう一人と私のニコグッズ 熱心に見てました。たぶん最後 この方が「こっちのニコのも作ってあげてね~」と言った気がする。
ひゅるくんですが 飲みかけのペットボトルくれました。いつか干からびるだろうけど 間接キスの素は永遠です!
ひゅるくんの手 今まで握手してきたドライバーの中で 一番ゴツゴツしてた!感動!

それからペレスくん一行 セブ一行通過

このころになると一般人と思しき人々がちらほら。

もう終わりかな~と思った矢先 カメラマンをひきつれて走ってくる一行が!デラたんはわかったのだが となりがアロたんだとは行きすぎたあとに気付いた。まさか黄緑でくるとはな。

それから 私もコースイン。市街地コースってことで 予めコースを作れないので ギリギリまで不完全なので 隙はあるのです。
ここは堂々と歩きましょう!
噂のターン10です。さずがに メディアさんがいっぱいです。カメラの死角になるようにカメラマンの後ろに立って見学。すると こんな遅くにグティがやってきました。まさか 決勝も終わってるだろうこんな遅くにです。

とりあえず ホテルから離れてしまうけど 第一コーナーを目指してみる。作業員はちらほらいてるけど 貸切のコース。贅沢だね。 そんで ゲート2OR8付近で 警備員が封鎖。そっち行きたいって言ってみたけどダメだった。
それから ジーっと見つめてくる警備員。何かな?と思ったら 「アレ 友達か?」って隅っこに座って出待ちしてる男性が・・一人で来たと言ったら もうこの時間地下鉄動いてない ホテルはどこだ 地図もってこいと・・・・そりゃ夜中にの二時すぎてるもんなぁ・・・・

そしてホテルに戻ったのが4時。。。

ニコに会えなかったけど ひゅるくん貸し切れたから満足な1日が終了。

明日は まだ見ぬルームメートがやってくるのです。。。。

ダビデ バルセッキくんのWEB

2013–10–25 (Fri) 23:30
ならびにFB知ってる方 いらっしゃいませんか?

おおさかマラソン

2013–10–25 (Fri) 22:56
参加される方 うらやましい~!

私はまったくスポーツもやんない女。

やっぱり完全健康な体って宝だね!

こんな体でも多少は鍛えた方がいいな。もっかい山ガールチャレンジしてみますか。

どっかに出没するメデューサたん

2013–10–22 (Tue) 21:39
オレもトトさんに喜びあいまって 「ありがとーございまぁーーーす!」と言ってもうた日本人の一人なのだが、、、、随所に日本語登場!

でもな でもな ちゃんと 「ギド!」って呼んでるよ~~~(^o^)丿

あの人誰?で終わらない日本 誇らしい♥

ほんで ほんで この画像の中には おいらのほかに 何人かの知り合いが含まれちゃってるのである♪

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  • Author:medusa
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    第二グループ
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    ぞっこん部門
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