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Abu Dhabi 2011.11.11~12  FROM  FRIDAYNIGHT TO SATURDAY MIDNIGHT

2011–11–22 (Tue) 01:48
サーキットから慌てて帰りたいのですが、シャトルバス渋滞。駐車場まで長い道のり。。。

駐車場からは ごく普通の速度で走る。

バージュ カリファ登頂予約は22:30。間に合うのだろうか???
バスの中でほとんど想像の世界だが、行ったこともないホテルから最寄り駅までのルート、乗車券の買い方、駅についたらどの方向に走るのか、登頂口はどこなのかを頭に叩き込む。しかも終電が24時ごろと推定される。登頂に1時間かかるとして、大急ぎで退散しなくてはならない。
初めてだらけのことに屈していては、時間内に125階には辿りつけません。

とにかく早いとこ ホテルに到着しておくれ

ホテルに着いたのが、21:50ごろ。
あきらめるにはまだ早い。案外融通きくかもしれないし。
チェックイン作業おそ~~~い。
なんとかKEYもらって、部屋に荷物放り込んだら、ミッションスタート!

徒歩ムリとか言われてたけれど、走れば10分もかかってないし!

今 メトロに乗ってるという想定で、この30分間を利用して、メトロについて語ろうかな。
これはあんまり知られてないけど、ドバイメトロは日本の技術がつかわれてるんだって。
メトロの乗車券はIC式でノルカードといいます(なんだか日本語とシンクロ)。回数券みたいな扱いの短期滞在むけはレッドカード。ブロックごとに金額が決まってるゾーン制。ゾーンに関係なくバスでも使えるのがシルバーカード。メデューサはこちらをチョイス。では購入の仕方です。券売機をトライしてはみたのですが、意味不明なことを聞いてくるので、有人窓口にシフト。「Silvercard Please」でOKです。Dh20を支払います。うち乗車可能分はDh14。料金はDh2~6.5。Dh1=23円くらい。これを利用する勇気があるかで、旅の支出が大きく変動します。これにチャージもできるので、心細ければ有人窓口に行ってチャージしたい分だけ支払うと簡単です。
そして気をつけなければならないことが、ゴールドクラスというシートがあるのですが、それは倍近い料金とまたシルバーカードでは乗車できません。また女性専用席もあります。
アブダビ(今はジュベルアリ)方面の先頭車両には乗車しないこと!
また飲食は厳禁です。無人運転のメトロですが抜き打ち見周りもしているそうな。たとえガムや飴が口に入っていてもDh100~の罰金が科せられます。
また金曜日が14時から24時ごろ、そのほかが6時から23時ごろまでの運転となってるので気をつけたい。
車内アナンスで旅行者向けにドアが閉まります「Doors Closing」と表示されるのですが 、表示されるころには、もう閉まったあとだから、挟まれないように。

時刻は22:45

バージュ カリファ駅に到着です。
登り口は、バージュ カリファ内ではなく、隣のドバイモールという世界最大のショッピングモール内の地下にあります。ほんとなら ここで13Fというバスに乗りかえていくのが順序というものですが、バスも待ってられない事態なので、その方向目指して走りました。登頂口には22:59着。
日本にいるときに予めネットで予約してたので、予約表をカウンターに見せて、本人に間違いないかチェックを受けて、いよいよ125階に向けて出発です!

一緒にエレベータを待つのは、エマラティさん(現地人)がほとんどで、アウェーだなと一人感慨にふけっておりました。こういうのがいいんだよね。日本人の観光ブームにはまってしまうと、この感覚は味わえなくなるから。

いよいよエレベータに乗りまして、125階【At The Top】へ。
一応カウントダウンみたいなことはしてはいるんだけど、秒速10メートル・1分くらいで着いてしまうので呆気なかったです。
行ったのも夜なので、砂漠は見えませんし、下界の風景はメデューサの視力には及ばず、怖いも何もただただ宝石のように輝いてる そんな感じでした。

バージュ カリファは 予め予約しておくとDh400のところ、Dh105でいいのでお得です。
予約は至って簡単なので,ぜひトライしてみて!では こちらからAt The Top
予約が完了したら、プリントアウトしてください。それが大事な予約票です。もしも、プリントするまえにセッションタイムアウトと表示されたら、受信したメールのコピーで結構ですのでご安心を。
ネット予約だけでなく現地でのご予約も可能です。
なお、予約は48時間前までとなっております。F1目的で行かれる場合はあきらめてもらわなければなりませんが、一番の人気の時間帯はサンセットタイムとなっております。F1観戦を1日休んで観光に充当すなら、早めの予約をおススメします。
あと 代理人での予約は避けた方がベター。譲渡はできないことになってますし、もしも女性の名で予約しておいて、男性が登頂しに来た場合、身分を証明できるものなどの提示が求められ、とても厄介なものに。

さぁ 終電までに時間がありません。

駅まで大急ぎですが、来た道覚えてるので楽勝です。
しかも、撮影ポイントも見つけちゃったし、ラッキー。
2011111122390000.jpg
メデューサは開拓したルートはこちら↓ 他にもっといいルートがあるのかもしれないけどぉ~
帰路:ルートは、アルマーニホテルとドバイモールの間の車道(歩道なし)を螺旋状に下る、こんなとこ歩いていいの?って道を堂々と通過するのが近道であります。そしたら大きな道路が出てきます。真ん前の横断歩道を渡って、バージュ カリファを背にした状態で左に進んでください。ヤシの並木道が出てくるので、そのまままっすぐ進み、突き当りを強引にわたり抜いて右斜め方向(道なり)に進めば、右手にメトロの駅が出てきます。ただし、24時間開発エリアなので、みなさまが実際行かれるときは、もっと行きやすくなっているかもしれませんし、遠回りを強いられるかもしれませんね。
念のため 行きの順序も書いときますねっ。
めっちゃ簡単です。バージュ カリファが見える方向に歩きだす→ドバイモールが見えてくる→そのままドバイモールの建物まで進む→下の駐車場に向かうのではなく、螺旋状の車道をのぼる。別に駐車場からも行けるそうですが中で迷って遠回りになることが多いみたい。

ホテルはメディアシティ地区にあります。
とりあえず お土産をホテルに放り投げて、今度はマリーナ地区を散策です。
ホテルでは DJが来てプールサイドで、FRIDAY NIGHTというパーティーをやってる。誘われたけど、プールに投げ入れられたくなかったので却下。エレベータで遭遇した宿泊客にもプールに行こうと言われた、でも却下。
次のミッションは”ドバイショックをこの目で見る”です。高級マンションを見れば何かわかるかなと思ってきたけれど、だいたい皆さんが寝静まった後。よくわかりませんでした。ミッションクリアならず。
ほんと気持ちのよい気温で最高。高層ホテルにマンションが立ち並び、クリーク沿いは雰囲気あるレストランがいっぱい。とにかく目に焼き付けなければと夜中の3時までウロついてしまった。あとから地図をみたらマリーナ地区だけでも10キロ以上歩きまわっていた。車道は整備されてるけど、歩道は途中でなくなったりと、思うように前に進まないというのもあるのだけど。こんなに深夜だけど、ビル群の放つ光で結構明るいのだ。何度もうっとり眺めている間に、もうこんな時間みたいな。
お願い 時間よ止まれーーーーーーーー

ホテルに戻り シャワー浴びて TV付ける。
日本の女子バレーがアラビア放送でやってるよ!

そんなこんなで、おやすみなさい。

あさは6時に起きるからな!
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